撮影機材のレビュー

【レビュー】EOS Kiss Mの予備バッテリー

この前、夜景を撮影しようと、カメラを持って、会社に向かいました。充電を満タンにしたはずなのに、夜にカメラの電源が入らなかったんです。原因は、不明だけど、カメラの中で勝手に起動して、Wi-Fi通信をしていたりしたのかもしれません。
撮影場所に向かったにもかかわらず、撮影ができなくて落ち込みました。

カメラが起動しないと何もできない、、、

そのあと急いでヤマダ電機に向かって、バッテリーを買いに行きました、、、。Amazonで買うより、ポイントを全部使った方が安かったので。
とりあえず、予備バッテリーはマジで買ったほうがいいです。こういう事態が起こると、一枚も撮影できずに帰ることになってしまいます。

どのバッテリーを買えばいいの?

純正品のバッテリーを買いましょう。

純正品のバッテリーだとAmazonでは、約5000円します。他社製品の物と比べると高いですが、安心して使うことができます。

あたりが、Amazonではレビュー数も多く、多くの人が使っているバッテリーだと思います。
これらのバッテリーだと、
満タンまで充電ができない。
充電の持ちが悪い
などのコメントを見ます。

そのため、多少高くても、純正品を買うのが良いというのが僕の結論です。

また、中古ではなく、新品のバッテリーを買いましょう。バッテリーは消耗品なので、充電できる回数が決まっています。EOS Kiss Mのバッテリーの場合、約500回の再充電ができます。(Amazonの製品ページより)
中古品は、どれくらい使用したのか分からないため、新品の物を買うのが良いです。

また、購入する際は、バッテリーの型番に注意をしましょう。EOS Kiss Mの型番は、LP-E12です。

バッテリーの管理について

バッテリーの裏側には、製造番号のようなものが書いてあります。

自分の場合は、カメラキットを買った時に付いてきたバッテリーには20181024EDAA、新しい電池には20180619EDAAって番号が書いてありました。新しく買ったほうが、前に作られたバッテリーなんですかね、、、。

多分、20181024って番号が製造した日付なんだと思います。

僕は、この番号がたまたま違っていたため、古い方と新しい方を見分けています。
また、カメラを長時間使わない場合は、バッテリーをカメラ本体から、取り出して持ち歩くようにしましょう。バックの中で、勝手に起動してしまうのを防ぐためです。その際は、バッテリーの端子を保護するキャップを付けた状態で持ち歩くようにしましょう。

まとめ

・純正品のバッテリーを買うこと
・新品を買うこと
・型番を間違えないこと
・使う時まで、バッテリーは本体から取り出しておくこと