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【レビュー】M-HT1DRBKはトラックボール操作で使いやすいマウス

ELECOM製のM-HT1DRBKを購入しました。
トラックボールでカーソル操作するマウスです。

M-HT1DRBKについて

値段 4100円(Amazon2020/09/10時点での価格)
接続方式 無線2.4GHz帯
ボタン数 8個 ※ホイールボタン含む
サイズ LLサイズ(幅114.7mm×奥行181.9mm×高さ57.2mm)
電源 単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか2本
保障期間 6ヶ月
質量 約260g ※電池を含まず

*Amazon公式サイトより引用

M-HT1DRBKの特徴

トラックボールを使ってカーソルを動かせる

マウスには人差し指、中指の位置にトラックボールが付いていて、これをコロコロすることでカーソルを動かすことができます。

ボタンに機能を割り当てることができる

マウスについている10箇所のボタンには機能を割り当てることができます。

トラックボールの周りに4つ

マウスの横に3つのボタンと、スクロールボタンの左右、真ん中で6つ

ただし、これにはELECOMのWebサイトから「エレコム マウスアシスタント」をダウンロードする必要があります。(すぐ終わります。)
ダウンロードすると、このような画面が見られます。
今の自分のマウスの設定です。

マウスがとても大きい

自分の手を乗せた状態です。一般男性の手のひらサイズの大きさをしています。
トラックボールも他のマウスより大きいです。自分は人差し指から薬指の三本指でトラックボールを動かしています。これがめちゃくちゃ楽です。

マウスが大きいことでカーソルを動かしやすい、マウス自体が安定しているといった特徴があるため、マウスの上に手を乗せて使用してもマウスが動いてしまったりすることがありません。
置く場所さえあれば大きいことはデメリットにならないと思っています。

無線接続である

このマウスはレシーバユニットをパソコンのUSBに差して無線で使用します。
僕はMacBook Proを使っていて、USBポートがありません。USBポートがないパソコンを使っている人は変換するハブなどがないと使えないため注意が必要です。
僕はMacにSATECHIのUSB-C PRO HUBというハブを装着して、それにレシーバユニットを差して使用しています。

無線だからマウスの動きが不安定かというと、たまに不安定な時があります。パソコンを開いた直後だったり、たまに反応鈍いなと感じることがありますが、気になるほどの頻度ではないと思っています。

webページのスクロールは親指でする

スクロールするボタンは親指のところに付いています。僕はこれが嫌いで、トラックボールの右の方にスクロールするボタンがあったらよかったなーという風に思いました。

これはそれぞれの好みになってしまいますが、、、。

M-HT1DRBKレビューのまとめ

トラックボールでカーソルを動かすタイプのマウスは初めて使用しましたが、非常に使いやすくて、このマウスなしの生活には戻れないと感じています。
それくらいおすすめなので、よかったら使ってみてください。