撮影機材のレビュー

【レビュー】EOS Kiss Mのレンズプロテクター

レンズプロテクターを買いました。

レンズプロテクターって付けたほうがいいの?

はい。新しいレンズを買ったら、絶対にレンズプロテクターをつけましょう。

レンズプロテクターは、Kenko製のレンズプロテクターだと、Amazonで買うと、1個あたりだいたい1500円〜3000円くらいで買えます。レンズのサイズが大きいと高いです、、、。
だけど、数千円で数万円のレンズが保護できるのなら、安いですよね。

僕は、この前、単焦点レンズを使って撮影していた時に、謝ってレンズを触ってしまい、指紋がついてしまったことがあったので、レンズプロテクターを買うことに決めました。

その時は、指紋だけで済んだのですが、もし爪で引っ掻いてレンズに傷がついてしまったら、すごく後悔しますよね。レンズは安くても、数万円はするものばかりなので、すぐには買い換えられないです。

傷をつける前に、レンズプロテクターを買ってレンズを保護しましょう。

レンズプロテクターの付け方

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMのレンズとKenko製のレンズプロテクター

これは、EOS Kiss Mの標準レンズと、そのレンズプロテクターです。

Kenko製のレンズプロテクター

以下、このレンズプロテクターの特徴です。

コーティング デジタルマルチコート
面反射 0.5%
枠材質 アルミ
枠の特徴 外周黒塗り、ローレット
フィルターケース 角Pケース(紫外線吸収ケース)
フィルター径 49mm

*Amazonより、引用

重要なのは、フィルター径です。これを間違ってしまうとレンズに取り付けることができません。
フィルター径はレンズの前面に書いてあります。(この標準レンズだと、 ‎φ49mmと書いてあります。)

レンズプロテクターを付ける前の状態

これがレンズプロテクターを付ける前の状態です。

レンズプロテクターを付けた状態

これがレンズプロテクターを付けた状態です。レンズプロテクターは、レンズの上でネジのようにクルクル回して、取り付けることができます。

レンズプロテクターを買うときに注意すること

レンズプロテクターのフィルター径には、注意してください。レンズのフィルター径は、レンズに書いてあります。このレンズだと、‎φ49mmなので、49mmのレンズプロテクターを買えばいいことになります。

レンズプロテクターを付けて画質は変わるのか

付けてみたけど、画質が変わったのかは僕には分かりませんでした。ただし、レンズプロテクターを付ける際に、指紋がついていたり、ホコリが入ってしまうと、画質に影響するので、レンズプロテクターを付ける前には、レンズの掃除をしてから、付けるようにしましょう。

レンズプロテクターと一緒に購入すべきもの

レンズペンは、一緒に購入したほうがいいです。このレンズペンを使って、レンズを綺麗にしてから、レンズプロテクターを取り付けましょう。

HAKUBAのレンズペン3

レンズペンの使い方ですが、
まず、レンズペンのブラシを使って、レンズのほこりなどを取ります。
その後に、レンズペンをレンズの内側から、外側にかけて、円を描くように掃除します。これだけで綺麗になります。指紋とかもよく取れる!

まとめ

大切なレンズは、レンズペンとレンズプロテクターで保護しよう!