撮影機材のレビュー

α7 IIIの設定について

今回は、僕が普段使っているSONY α7iiiの設定について、このあたりの項目は見ておいた方がいいよーと言うことについて書いておきました。

α7iiiの設定について

カメラ1


・画質/画像サイズ1
後からJPEGに変換できるので、ファイル形式は「RAW」にしましょう。
撮影時の情報をなるべく残しておくために、RAW記録方式は「非圧縮」にしましょう。


・AF1
AF-S,AF-C時の優先設定はどちらも「バランス重視」にしましょう。
フォーカスエリアは「ワイド」にしましょう。


・AF2
顔/瞳AF設定
検出対象は「人物」でそれ以外は全部「入」に設定しておきましょう。
瞳AF機能はポートレート撮影では必須なので、必ず設定するようにしましょう。
僕の場合は、瞳AFを「AELボタン」に割り当てることですぐ使えるようにしています。

シャッター半押しAFは「切」に設定しておきましょう。
あとでカスタムキーの設定のところでAF-ONボタンに「AFオン」を設定するので、ここは「切」に設定しておいて大丈夫です。



・ピント補助
ピント拡大時間は「2秒」、ピント拡大初期倍率は「✖︎5.9」、ピント拡大中のAF、MFアシストは「入」にしておくといいでしょう。
こうすることで、マニュアル撮影のピント合わせの際に、自動で画像を拡大表示してピント合わせをしやすくしてくれます。
また、ピント拡大時間は「2秒」にしておいた方がいいです。拡大表示から元の表示に戻りたい時、シャッターボタンを半押しにしなければいけない手間が省けます。

ピーキング設定もしておきましょう。
ピーキングとは、ピントが合った部分の輪郭に色がついて、どこにピントが合っている状態なのか分かるようにするための機能です。
ピーキングレベルは「中」、ピーキング色は「レッド」にしてますが、ここは好みの色で大丈夫です。

カメラ2

・動画1


・スロー&クイック設定
スローモーションや、早送り動画を作る際に設定する項目です。


・シャッター/手ブレ補正
レンズなしレリーズ、メモリーカードなしレリーズは「禁止」にしておきましょう。
レンズ、メモリーカードが入っていない状態での撮影はできないようにしておいた方がいいです。
手ブレ補正については、三脚使用時は「切」、使用しない時は「入」にしましょう。



・表示/オートレビュー1
好きなグリッドラインを設定しておくといいです。

ネットワーク


・ネットワーク2
Wi-Fi設定はしておきましょう。

再生


・再生1
画像をプロテクトや削除する際に開きます。


・再生3
再生メディアを変える時に開きます。

セットアップ


・セットアップ2
パワーセーブ開始時間は、何の操作もしなかった時に電源を切る機能です。
自分は「2分」に設定しています。


・セットアップ5
ファイル名設定を「A73」にしています。



・セットアップ6
記録メディア設定
記録モードは、同時記録にしていて、スロット1のみ動画が記録されるように自分は設定しています。
記録メディア自動切換は「入」にしておくといいです。
フォルダー形式は日付形式だと分かりやすいです。