撮影機材のレビュー

【レビュー】2台目のカメラ!SONYのフルサイズミラーレスα7IIIを購入しました!

SONYのα7IIIを購入して、3ヶ月ほど経って、カメラの操作にも慣れてきたのでレビューを書きたいと思います。


これはα7IIIにSIGMAのレンズ「SIGMA (シグマ) Art 35mm F1.4 DG HSM(ソニーE用/フルサイズ対応)」を装着してます。

SONYのα7IIIの良いところ

瞳AFの精度が高く、一瞬でピントが合う

このカメラの一番おすすめできるところが「瞳AF」です。
ポートレート撮影をする際は、瞳にピントを合わせるように撮影します。マニュアルフォーカスだと、ピントがバッチリ合っているタイミングを見つけるのに非常に苦労します。
風景とは違って、人は動くし、瞬きをするのでなかなかピントが合いません。

α7IIIの瞳AFとは、ポートレート撮影の際に予め設定しておいたボタンを押すことで、人物の瞳にピントが合う機能のことです。
この機能を使うと、一瞬で瞳にピントが合った写真を撮れます。僕は瞳AFを「AELボタン」に割り当てています。

人物撮影する際は、この「AELボタン」を押しながら、撮影することで、すぐにピントが合う。

「撮りたい」と思った瞬間に、ボタンを押しながらカメラを構えることで、誰でも上手な写真が撮れるのでとても役に立っています。

カスタマイズできるボタンが多い

以下のボタンに自分の好きな設定をすることができます。

設定できるボタン一覧
コントロールホイール,C1,C2,C3,C4,
マルチセレクターの中央,中央,左,右,下,
AEL,AF-ON,フォーカスフォールド,Fn

これだけのボタンに設定できると何を設定するか迷いますよね。
一応全てのボタンに設定を割り振りふってますが、どのボタンがどの設定だったか、全部覚えてないです。

電池の持ちがとてもいい

α7IIIのバッテリー「NP-FZ100」は電池の持ちがとても良いです。

撮影に出かけて、2〜3時間ぶらぶらしながら撮影するくらいであれば30%くらいしかバッテリーを消費しないです。僕の感覚ですが。

僕は60%くらい残っていれば、充電せずに撮影に行っちゃいますね。

そのくらい電池を気にせずに過ごせます。

画質が最高に良い

α7IIIの画質は凄くいいです。前使っていたCanonのミラーレスカメラ「EOS Kiss M」から乗り換えて、その画質の違いに驚きました。

デュアルスロット対応である

α7IIIはデュアルスロットなので、2枚のSDカードに同時に記録できます。そのため間違って記録した写真を消してしまったり、SDカードが故障してしまっても予備のSDカードに記録されているので問題ありません。
また片方のSDカードには写真と動画、もう片方には写真だけ記録するなど、記録の仕方を設定できます。

SONYのα7IIIの悪いところ

チルト可動式液晶モニターであること

このモニターの欠点は、
・カメラを縦に構えたとき、ロー・ハイアングルどちらもモニターに角度をつけて撮影することができない
・可動域が狭い
ことです。
カメラの可動域はこんな感じです。

【低アングルから撮影する時】

【高アングルから撮影する時】

また、縦に構えての撮影は、モニターを曲げられないため、自分の目線の位置での撮影じゃないと撮影しづらいです。
モニターはバリアングルモニターが一番使いやすいと思います。

関連機材の価格が高い

α7IIIの現在価格は、一番安くて、209,800円(価格.com参照。2020/03/12時点)です。
このカメラに装着できる純正レンズのEマウントレンズも平均で10〜20万くらいの値段がします。

また、バッテリーは、SONYの純正のバッテリー「NP-FZ100」だと高くて、8000円くらいします。

さらにカメラ本体購入時にはバッテリーを充電するバッテリーチャージャー「BC-QZ1」が付いてきません。

予備のバッテリーは何かあった時のために必要で、バッテリーチャージャーも買うとしたら、約2万くらいのお金がかります。

ちなみにバッテリーチャージャーはなくても、バッテリーが入った状態でカメラ本体にマイクロUSBケーブルをつなげば充電できるので買わなくても大丈夫です。
僕はこのカメラ本体を充電するやり方が嫌なので、バッテリーチャージャーを買いましたけど。

α7IIIの商品内容

商品内容

・α7III
・ACアダプター
・リチャージャブルバッテリーパック(NP-FZ100)
・マイクロUSBケーブル
・ショルダーストラップ
・説明書

α7IIIまとめ

α7IIIいいよ

α7 IIIの設定について今回は、僕が普段使っているSONY α7iiiの設定について、このあたりの項目は見ておいた方がいいよーと言うことについて書いておきました...